デイリーレポート
端正で艶のある音色が若者の楽器に絡む全てオリジナル曲のステージ
9/7(月)は 原朋直(tp) さん率いる《原朋直 Chordless Trio Plus》昨夜のメンバーは 原朋直(tp) 朝田拓馬(g) 平倉初音(pf) 伊東佑季(b) 大儀見海(ds) さん
▶昨夜は《Tomonao Hara Chordless Trio Plus》メンバーは 原朋直(tp) 朝田拓馬(g) 平倉初音(pf) 伊東佑季(b) 大儀見海(ds) さん。私は原さんのトランペットの艶のある音色が大好きです。昨夜のサイドメンは皆さん若いミュージシャンで、原さんは長い間 洗足学園で後進の指導をされていましたから生徒さんも多いと思います。
▶演奏曲は全曲が原さんのオリジナル曲でしたが、最後にお気遣いされたのか 「社歌」 を演奏してくださって、歌心ある歌いかけるような演奏が心に染みて、目頭が熱くなりました。
▶1st.set…全曲 原朋直作のオリジナル曲です。
♪Raw Beauty (自然体の美)/アップテンポで♪The Beauty That Exists Within (内なる美)/ゆったりとしたラテン曲♪Interwoven (複雑に絡み合った)/♪Right This Moment (今この瞬間)/♪Let’s Gomi Jam⋯アルバム 「Color As It Is」 収録曲で原さんが長く演奏してきた曲で原さんの歌も聴かれました。
▶2nd.set…全曲オリジナル曲/♪Flowers, Birds, Wind and Moon (花鳥風月) をワルツで/♪Golden Evening Calm (黄金色に染まる夕暮れの静けさ)/♪Sea Drift (海を漂う)/軽快なブルース♪The Loop Ain’t Broken (ループは壊れていない )/軽快なブルース♪Tanagokoro (掌=たなごころ,手のひら)ロックファンク/アンコール曲は「社歌」♪Body and Soul でした。


















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