【酷寒こそライブジャズ】
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デイリーレポート

演奏家には高度に難しくても聴き手には素晴らしい音楽

演奏家には高度に難しくても聴き手には素晴らしい音楽

Kyoko

2019年05月22日 水曜日

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▶《藤原清登Newトリオ》のメンバーは、藤原清登(b) 片倉真由子(pf) 奥平真吾(ds) さん。藤原さんは長い間NYに住んで活動されていて、日本のジャズシーンには詳しくなく、特に中堅〜若手のミュージシャンとの交流は少ないと思います。今回トリオメンバーを新しく組み「New トリオ」となりました。奥平さんはNYでも一緒に演奏されたことはありましたが、片倉さんは昨夜が初めてでした。藤原さんも真由子さんも数少ない名門ジュリアード音楽院出身ですが、年齢が離れているので交流はありませんでした。演奏は難しそうでしたが、聴き応えのある素晴らしいトリオが誕生したと思います。藤原さんのオリジナル曲もスタンダード曲も見事にアレンジされていて、興味深く聴きました。オリジナル曲6曲もなかなか良い曲でした。このメンバーによるさらなる発展がとても楽しみです。
▶1st stage…藤原作♪Da Niro、藤原作♪Buy A Beuty、♪ナット・アダレイ♪Monk Say、藤原作♪Rain、藤原作♪Coffee Crush。
▶2nd stage…A.Cジョビン♪The Girl From Ipanema、C.コリア♪La Fiesta、D.エリントン♪ Come Sunday、C.ポーター♪Miss Otis Regrets、D.エリントン♪In a Sentimental Mood、藤原作♪Angry Squire、藤原作♪Coffee Crush…藤原さんがNYにいるときに出演されていたお店の名前、でも今はなくなったそうです。アンコールは♪Take the A-Train でした。

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