デイリーレポート
全曲ウェイン・ショーターの音楽観/世界観が表現された素晴らしい緊張感あるステージ
4/22(水)は《Tribute to Wayne Shorter》メンバー 永武幹子(pf) ませひろこ(ss) 石川広行(tp) 三嶋大輝(b) 竹村一哲(ds) さん
▶昨夜は永武さん率いるクィンテットによるウェイン・ショーター特集でした。永武さんはのピアノタッチには、曲の解釈や感情表現にはっきりした意志を感じます。ませさんは、ソプラノサックス一本での演奏でしたが、音色がとても美しくて良かったです。ご本人もきっとソプラノの音色が好きなのでしょうね。
▶演奏曲は2~3曲を除いてほぼ全てW.ショーターの曲で、ショーター以外の曲も「静寂と緊張」「構築と即興」 の緩急のバランスのとれた楽曲で、改めて彼が良い曲を沢山残していることに感心し、永武さんがショーター特集するのも納得でしたました。とても説得力がある演奏ステージで、特に美しいバラードは涙腺が緩みますね。
▶1st.set…
ショーター初期 (ジャズ・メッセンジャーズ〜Blue Note 時代) の代表曲/♪Armageddon (最終戦争)/♪Dance Cadaverous (死体の踊り)/娘のための美しいバラード♪Infant Eyes (幼子の瞳)/マイルスクィンテットでの演奏で有名な♪Footprints /ブラジルのミルトン・ナシメント♪Tarde (夕方)/♪Limbo (宙ぶらりんの状態)/ショーター中期の曲♪Beauty and the Beast (美女と野獣)/♪Diana/アンコール曲♪Virgo (乙女座) でした。



















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