デイリーレポート
これからが楽しみな弾き語リストの春がテーマの素敵なステージ
2/22(日)はデイタイムライブ《緒方利菜ギター弾き語りクァルテット》緒方利菜(vo,g) バッキングトリオは トニー・サッグス(pf) 中村健吾(b) 海野俊輔(d) さん
▶昨日曜は連休の中日、デイタイムライブで 緒方利菜さんのギター弾き語りクァルテット。利菜さんは健吾さんプロデュースの昨年の《Voicesof HOPE》に出演され、その縁で昨夜の出演になりました。ギター演奏と3曲が弾き語りでした。小柄でとても可愛いらしい女性ですが、早大の政経出身だそうで、ボサノヴァをポルトガル語で歌われました。さすがですね。昨夜の演奏曲は、健吾さんとの相談で、日曜だしあまりジャズ/ジャズしいステージは避けられたようですが、春をテーマに季節感と物語性を感じる曲をボサノヴァ/ モダン/ソウル…の豊かなジャンルで演奏し弾き語ったステージでした。
▶ナンシーさんが歌っていた曲を歌われて、ナンシーさんがよくいらして歌っていった六本木店時代のことを思い出しました。すでに鬼籍の方ですが、小顔の綺麗な女性でとにかく素敵でした。最近は物忘れが酷く何でも手帳にメモするようにしていますが、この頃はそのメモさえ忘れる始末です。利菜さんもこれからどんどん活躍の場が広がって、素敵なシンガーになられると思いますよ。次回はしっかりスタンダード曲を歌う、とのことですので、乞うご期待!!
▶1st.set…
映画 「State Fair (邦題 州祭り)」 よりリチャード・ロジャース♪It Might as Well Be Spring/弾き語りで緒方利菜作♪Valentine /ミュージカル 「Finian’s Rainbow」 よりバートン・レイン♪Old Devil Moon/ナンシー・ウィルソンが歌っていたストーリー性のあるバラード♪Guess Who I Saw Today/♪Spring Can Really Hang You Up the Most (春の憂鬱)/♪Devil May Care…(意訳=もうどうにでもなれという失恋ソング)/ボサノヴァの名曲A.Cジョビン♪Chega de Saudade (邦題 想いあふれて Saudade はポ語で切なさ)。
▶2nd.set…
ミュージカル 「Greenwillow」 よりワルツ曲♪Never Will I Marry/ディオンヌ・ワーウィックで大ヒットしたバカラックとハル・デヴィッド名コンビの♪I Say a Little Prayer/映画 「Invitation」 よりミスエリアスな曲♪Invitation/緒方利菜作ギター吹き語りで♪SEA/映画 「ティファニーで朝食を」 よりヘップバーンが歌ったヘンリー・マンシーニ♪Moon River/黒人女性ソウルシンガーミニー・リパートンで有名な♪Les Fleurs/’60年代 公民権運動華やかな頃ニーナ・シモンの弾き語りでヒットした♪I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free/弾弾き語りでブロードウェイ レビュー曲( ストーリーのないミュージカル) より♪On the Sunny Side of the Street でした。

















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