【新たな年もここが明日の活力】
身も心も上質なジャズに身を委ね
元気をもらう“私のサードプレイス”
2月のスケジュール更新ほかご案内
(2025年12月29日付 Dec. 29th)

デイリーレポート

美しいアルトの演奏が二夜続きそれを踏まえてレポートします①

美しいアルトの演奏が二夜続きそれを踏まえてレポートします①

Kyoko

2026年01月29日 木曜日

0 コメント

1/27(火)は《スペシャルNewクァルテット》メンバー 村上寛(ds) 石崎忍(as) 石田衛(pf) 楠井五月(b) さん

◉私は常々このブログなどで、サックスは難しい楽器だ、と言っています。特にアルトは多くの楽器の中にあって、音域も音色も人間が聴き慣れた声に一番近く、その意味でも難しい楽器なのかも知れません。実はステージレポートをあえて一日遅らせたのは、アルトのワンホーンクァルテットが偶然ですが連夜つづき、いずれも私が音色が素晴らしい、とレポートしている二人のアルト奏者なので、その違いを書きたくなったのです。
▶忍さんのアルトは、楽器が歌うように柔らかく繊細に響き、とても温かい感じがして心地よいのです。それでいてNYで長く活躍されていたせいか、とてもジャズを感じるのです。
[明日のレポート]
▶昨夜は、尊敬する大ベテランの村上さんをリーダーに迎え、今のジャズ界で活躍している三人が緊張感のある演奏を繰り広げました。忍さんはNYに在住し活躍されていましたが、コロナ禍で帰国し今は日本で活動されています。
▶選曲は私の青春時代を思い起こすようなジャズ黄金期の曲がスタンダード曲が多く、即興性が活きる演奏者の実力が試される、ドラマー寛さんらしい選曲ステージングでした。メンバーも水を得た魚のように楽しんで演奏。寒い日でお客さまは多くなかったですが、私も集中して大いに楽しみました。次回忍さんのアルトが聴けるのは、4/18(土)に仮押さえが入っています。河原畑拓巳さんの次回は3/23(月)です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です