デイリーレポート
舞台女優らしく表情豊かで説得力あるお馴染み曲の愛がテーマの素敵なステージ
3/19(木)はEma(vo)さんのヴォーカルステージでバックは 兼松衆(pf) 寺尾陽介(b) 小田桐和寛(ds) さん
▶Ema さんはミュージカル女優さんなので、舞台が入ると稽古期間も長く本番もツアーが入ったりでとても忙しくなりますが、年に1~2回、舞台の合間に好きなジャズを歌われます。昨夜は久しぶりに連絡が入り実現したステージで、連絡が来ると私は嬉しくなります。
▶舞台で鍛えたよく透る声と、表情が豊かで説得力があり、私は大好きです。昨夜の選曲は愛をテーマにしたスタンダード曲の名曲ばかり。メロディーと
歌詞大切に素直に丁寧に歌い、とても気持ちの良いステージを繰り広げてられました。バッキングのミュージシャンも彼女のヴォーカルを楽しんで演奏されていました。私も気持ちが温められて幸せな気分になります。次回は6/25(日) のデイタイムライブです。きっとファンになられますよ。
▶1st.set…
映画 「Belle of the Yukon」 よりジミー・ヴァン・ヒューゼン♪Like Someone in Love/ホーギー・カーマイケルの美しいバラードをヴァースから♪The Nearness of You/ソニー・バーク♪Black Coffee…失恋後の孤独を歌う曲/ハロルド・アーレン♪It’s Only a Paper Moon…愛があれば世界は本物になる/映画 「ティファニーで朝食を」 よりヘンリー・マンシーニ♪Moon River/ジミー・マクヒュー♪I Can’t Give You Anything But Love…あげられるのは愛だけと歌う曲。
▶2nd.set…
インスト演奏でホーギー・カーマイケルの♪Skylark…恋心を空飛ぶヒバリに重ねた曲/ヴィクター・ヤング♪Sweet Sue, Just You…愛しいスー君だけ/映画 「夢のチョコレート工場」 よりデイヴ・フリッシュバーグ♪Pure Imagination…ユーモラスな詞も味わい深い曲/ミュージカル 「It Happened in Brooklyn」 よりジュール・スタイン♪Time After Time/トミー・ウルフ♪Spring Can Really Hang You Up the Most…春というのに/ミュージカル 「St. Louis Woman」 よりハロルド・アーレン♪Come Rain or Come Shine/季節ですねジャズアレンジ 英語ヴァージョンで荒井由実の♪卒業写真 でした。















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