デイリーレポート
お店を長いこと支えてくれた二人の「愛」を感じた満席に賑わった最終回のステージ
9/6(日)デイタイムライブ 伊藤君子(vo) さんと 山本剛(pf) 安ヵ川大樹(b) 海老沢一博(ds) さんのバックトリオ
▶日本列島が水浸しになっても大丈夫だった渋谷ですが、さすがに激しい雨になった昨日曜日は、伊藤君子(vo) さんと山本剛(pf) 安ヵ川大樹(b) 海老沢一博(ds) さんのトリオステーで、ペコちゃんは当店の最後のステージということでお店は、早くから満席ソールドアウトになりなりました。長いことお店の長い歴史を支えてくださったペコちゃんと剛ちゃんの顔合わせも、久しぶりでした。
▶剛さんはいつものように、譜面なしでよくスウィングするピアノで、安カ川さんもペコちゃんのパートナーの老沢さんも、皆さんが楽しんで演奏され、雨の中いらしてくれたお客さまも大満足の楽しいステージになりました。
▶選曲リストは、恋の始まり/永遠の愛/別れ/切なさ/売られる愛、そして最後に「あなたのために歌う」⋯”愛”をさまざまな角度から辿る選曲リストで、最終回に相応しいステージでした。私はこのところお陰様で満席が続く忙しい日々で、幸せなことに、終わる実感の湧かない毎日をノーテンキに過ごしています。
▶1st.set…
インスト演奏で2曲C.ベイシー楽団のよくスウィングする曲♪Cute/ジミー・ヴァン・ヒューゼンのバラードで多くの演奏家がカバーする♪Polka Dots and Moonbeams。艶やかな衣装でペコちゃん登場/ミュージカル 「Bells Are Ringing」 よりラブソング♪Just in Time (君がちょうど間に合って現れ人生が変わった)/映画 「One Minute to Zero」 よりヴィクター・ヤングの名曲♪When I Fall in Love/ベルギー出身のハモニカ奏者トゥーツ・シールマンスのワルツでペコちゃんの愛称歌♪Bluesette/バラードの代表曲コルトレーンとジョニー・ハートマンのアルバムが有名な♪My One and Only Love/映画 「The Goldwyn Follies」 よりG&I ガーシュイン兄弟の♪Our Love Is Here to Stay/ジョン・レノンの♪Love/A.C.ジョビンのボサノヴァ曲♪No More Blues (邦題=想いあふれて)。
▶2nd.set…
インスト演奏で♪Bésame Mucho (ベサメ・ムーチョ) と山ちゃんの十八番/♪Misty。ペコちゃん登場/A.C.ジョビンのボサノヴァ バラード♪Dindi/ミュージカル 「One Touch of Venus」 よりクルト・ヴァイルのラブソング♪Speak Low/同名映画よりB.エヴァンストリオの演奏でお馴染みヴィクター・ヤングの♪ My Foolish Heart/ミシェル・ルグランのバラード♪Once Upon a Summertime (原曲は La Valse des Lilas 仏語=ある夏の日に)/オペラ 「ポーギーとベス」 より津軽弁ヴァージョン入りでG.ガーシュイン♪Summertime/007の映画 「カジノ・ロワイヤル (これはピーター・セラーズのコメディ映画)よりバート・バカラックとハル・デイヴィッドの名コンビ♪The Look of Love/C.ポーターの♪ Every Time We Say Goodbye/ミュージカル 「The New Yorkers」 よりC.ポーターの♪Love for Sale/アンコール曲は多くのシンガーがカヴァーするレオン・ラッセルのデビュー盤♪ A Song for You でした。






















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