【The Final Groove】
52年目のセッションは
いよいよ最終楽章へ
9月後半のスケジュール公開
(2026年8月15日付 Aug 15th)

デイリーレポート

ジャズへの愛を感じるジャズ黄金時代を彷彿するベテランらしいお馴染み曲を満喫

ジャズへの愛を感じるジャズ黄金時代を彷彿するベテランらしいお馴染み曲を満喫

Kyoko

2026年08月31日 月曜日

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8/30(日)はデイタイムライブ《村田憲一郎リーダークィンテット》今回のメンバーは 村田憲一郎(ds) 高澤綾(tp) 中島朱葉(as) 吉田桂一(pf) 飯田雅春(b) さん

▶8月の最終日曜日は《村田憲一郎リーダークィンテット》のデイタイムライブで今回のメンバーは村田憲一郎(ds) さんの他 高澤綾(tp) 中島朱葉(as) 吉田桂一(pf) 飯田雅春(b) さん。村田さんは大久保で歯科クリニックを開業されている傍ら、長年ジャズを愛するドラマーでもあり、これまでジャズマンの多くは彼のお世話になっていると思います。
▶お仕事が繊細ですから、ドラムスのタッチも繊細で音色も綺麗で、余計なことをしない私の好きなタイプのドラマーです。今回はフロントに女性の管奏者を二人入れ、チャームのある楽しいライブになりました。日曜日の昼ということで多くのお知り合いをお呼びくださり、お店は超満員の盛況でした。
▶演奏曲は、特にフロント二管を活かしたジャズ黄金時代を彷彿するような大ベテラン村田さんらしい選曲セットのステージで、私も楽しませていただきました。そのなかでも六本木時代、裸足に草履姿でよくやってきて、背中のナップサックに入れたポケット・コルネットを取り出し、シットイン参加で吹いてくれたドン・チェリーさんのさんの曲を久しぶりに聴いて若い頃を思い出しました。最近はよく大昔のことをいも出だされるが多くなりました。閉店までいよいよ後1ヶ月、1日1日を大切にしたいと思います。
▶1st.set…
M.デイビス♪Four/パーソネルはジャズ黄金時代のビッグネーム名盤 「Speak No Evil」 よりW.ショーター♪Witch Hunt (魔女狩り)/サミー・フェインのバラード♪I’ll Be Seeing You (君の面影)/ブラジルのシンガー ジャヴァンのサンバ曲♪Flor de Lis (ポ語=百合の花)/トランペッター ドン・チェリー (フリージャズ巨人ですがこのLPは全て4ビートの同名アルバムです) のタイトル・チューン♪Art Deco (アールデコ) 。▶2nd.set…
同名名盤のタイトル・チューンT.モンク♪Monk’s Dream/ミュージカル 「One Touch of Venus」 よりクルト・ワイル♪Speak Low/マッコイ・タイナーのバラード♪You Taught My Heart to Sing/ドラマー エルヴィン・ジョーンズのメンバーだったチャールズ・デイヴィス♪Half and Half/フレディ・ハバードがドナルド・バードに捧げたブルース♪Birdlike/アンコール曲は余韻豊かにA.C.ビジョン♪Fotografia でした。

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