【明日の元気をチャージする】
酷寒のジャズにはエナジーがある
ライブに浸る“私のサードプレイス”
春3月のスケジュール更新&ご案内
(2026年1月29日付 Jan. 29th)

デイリーレポート

長年続いても毎回新鮮な選曲とアレンジの柔らかいジャズ!! 続けます満席で埋まるまで!!

長年続いても毎回新鮮な選曲とアレンジの柔らかいジャズ!! 続けます満席で埋まるまで!!

Kyoko

2026年02月18日 水曜日

0 コメント

2/17(火)は《パーク・アベニュー セクステット》レギュラーメンバー 岡崎正典(ts) 駒野逸美(tb) 山岡潤(euph) 野本晴美(pf) 大塚義将(b)高橋徹(ds) さん

▶昨夜はここでしか聴くことの出来ないユニークな中低域三管フロントのセクステット《パーク・アベニュー セクステット》メンバーは結成以来変わらない 岡崎正典(ts) 駒野逸美(tb) 山岡潤(euph) 野本晴美(pf) 大塚義将(b)高橋徹(ds) さん。”ひょんなこと”がきっかけで出来たセクステットで、アルバムもリリースしお店が南青山から公園通りに移転しても、コンセプトとユニット名は変わりません。
▶リーダー正典さんは毎回新曲をアレンジして、実はとても大変だという譜面を毎回起こし、そのレパートリーも積もり積もって沢山に増えていて、毎回新鮮なのです。それがこの世界にもユニークな、ユーフォニウムを含む三管のセクステットならではの柔らかい中低域サウンドと、モンク~ミンガス~ボサノヴァ~クラシックまで横断する幅広い選曲、そして正典さんのアレンジが素晴らしく心地いい…ことがこのユニットが続いている理由でもあるのです。続けます!! 店内がお客さまで満席になる日まで続けます!!
▶1st.set…
T.モンク♪Straight No Chaser…三管の和音がとてもよかった!!/ミュージカル 「Walk a Little Faster」 よりヴァーノン・デューク ユーホニアムをフィーチャーして♪April In Paris …柔らかい音色が素敵だった/ルイ・アームストロング楽団のレパートリーとして有名なニューオリンズジャズっぽい♪Struttin’ With Some BBQ…※3管とドラムスだけで/ミュージカル 「Finian’s Rainbow」 よりバートン・レーンのバラードを♪How Are Things in Glocca Morra? ※テナー・サックスとピアノをフィーチャーして/をフィーチャー/A.Cジョビンのヴォサノバ曲♪No More Blues。
▶2nd.set…
ミュージカル『St. Louis Woman」 よりハロルド・アーレンの♪Come Rain or Come Shine※ヴォーカル曲/C.ミンガスの♪Pithecanthropus Erectus…人類の進化と退化をテーマにした曲で低音が攻撃的なアレンジ/チャイコフスキーのバレエ『くるみ割り人形」 序曲クラシック作品のジャズ・アレンジ版で原曲は低音弦楽器を含まない♪Nutcracker Suite (Overture) (Pyotr Ilyich Tchaikovsky)/ミュージカル『Too Many Girls」 よりリチャード・ロジャースのバラード♪Peace /♪I Didn’t Know What Time It Was/アンコール曲はミュージカル『The Sound of Music(サウンド・オブ・ミュージック)」 よりリチャード・ロジャースの♪DO-RE-MI でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です