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デイリーレポート

広く深いレパートリーと実力を再認識した素晴らしいトリオサウンド(プーさんの追悼文つき)

広く深いレパートリーと実力を再認識した素晴らしいトリオサウンド(プーさんの追悼文つき)

Kyoko

2026年02月01日 日曜日

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1/31(土)は 北澤大樹(ds) 成田祐一(pf) 古木佳祐(b) さんの《北澤大樹リーダートリオ》

▶北澤さんは最近知名度を上げ日本からの留学生も多い北テキサス大のジャズ科を卒後、向こうで活動されていましたがコロナ禍で帰国。東京で活動し始めましたが、センスとキレの良いドラミングで当店でも存在感を増している人気ドラマーです。コンボサウンドの多くは、ドラマーの演出力で決まるというのは私の経験的持論ですが、昨夜改めて納得しました。
▶演奏曲も普段あまり聴くことのないコアなジャズファン好みのスタンダード曲から、お馴染み曲まで、深く広いレパートリーにも感心しました。中に故 菊池雅章(プーさん)の曲が演奏され、10年ほど前のまだ私の記憶力が良かった頃のことを思い出しました。HPを検索したら出てきましたのでここにリンクしておきます。
[2015年の私の追悼文]
https://bodyandsoul.co.jp/2015/07/8685
演奏された曲は、日本人作曲家によるモダンジャズの名作ともいわれる曲で、いま北澤さんが取り上げてくださり、私も嬉しいです。孤独な人生の孤高の人でしたが、きっとこの曲を天国で聴いて喜んでいるかも知れませんね。 
▶客席には珍しく、中国人のグループの方が大勢いらして、終始集中して熱心に聴いておられました。伺うと、北澤さんのお知り合いが連れてきた下さったようです。グループで来られた中国の方は、当店では初めてだと思います。北澤さん色々ありがとう。
▶1st.set…
ミュージカル 「Babes in Arms」 よりリチャード・ロジャース♪My Funny Valentine/クールジャズのピアニスト レニー・トリスターノの♪Line Up…コード進行「All of Me」 と同じ/アフロ・キューバンとジャズの融合曲 D.ガレスピー♪Con Alma (ス語コン・アロマ=魂を込めて)/元は古いアメリカンPOPSラブソングで T.モンクの♪Just You, Just Me
▶2nd.set…
ミュージカル 「Wake Up and Dream」 よりC.ポーター♪What Is This Thing Called Love/故菊池雅章(プーさん)の代表曲でAbi=アビゲイルは娘さんの名前です♪Little Abi/トロンボニスト♪J.J.ジョンソン♪Lament (嘆き)/スタンダード曲レイ・ノーブル♪Cherokee/同名 名盤で有名なタイトルチューンH.ハンコック♪Maiden Voyage でした。
◉倉田レポートは追って後ほど転載させていただきます。

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